今日の特集: ラジオ広告とポッドキャスティング広告
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今日から Weekly News とは別に「今日の特集」ということで IT 関係の一つのトピックを詳しく掘り下げたものをお送りします。
第一回目の今日はラジオ広告とポッドキャスティング広告。
両者の違いを考えつつ、ポッドキャスティング広告はどうなるのか、可能性があるのかを考えます。
以下全体のあらすじとポッドキャスティングの中で紹介している情報源です。
きっかけはこちらのニュースから。
2006/01/18
グーグル、ラジオ広告にも進出へ--ビジネス多角化を加速 - CNET Japan
日本では一年前に以下のニュースが発表されたりもしています。
2005/02/18
ITmediaニュース:ネット広告費がラジオを上回る――電通
しかしラジオというメディアにはラジオならではの独自のメリットもあるということで、以下の書籍の中の「ラジオマーケティングの新潮流」という箇所を参考にラジオ広告の特徴、強みについて整理しています。
広告に携わる人の総合講座―広告のすべてがわかる理論とケース・スタディー〈平成17年版〉
そしてラジオとポッドキャスティングの共通点、親和性は高いということでラジオ局がポッドキャスティングの配信、そしてそこでの広告ビジネスに力を入れてきているというニュース。
2006/01/15
Podcast Now!: ラジオ局がポッドキャストの広告ビジネスを本格化
そうすると冒頭のニュースと絡めて、Google のような企業がポッドキャスティング向け広告を取り扱うという可能性も。
2006/01/18
Podium : Googleがポッドキャスト用の音声広告を扱う日が来る?
これは AdWords や AdSense のようにうまくいけば効果的かもしれません。
とはいえラジオ広告の有効性が必ずしもポッドキャスティング広告に適用されない場合もありそうで、ポッドキャスティング広告ならではの予想される課題、ポッドキャスティングをマーケティングに活かすにはどうするのがよいか、など個人的な考えをまとめてみました。
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コメント
Podiumの豊田です。
ポッドキャスト中でご紹介くださいましてありがとうございます。
今年はポッドキャストと広告についてはいろいろな手法が生まれてきそうですね。
ポッドキャストをRSSで登録するとプレイヤーに自動で配信されるのはとても便利ですが、それゆえに「本体のWEBをあまり見に行かなくなる」という傾向があるようですね。
実際、私は一度登録したあとはなかなかその本体のWEBを見に行きません。(文字だけのエントリが頻繁にあるサイトですと、別途RSSリーダーに登録して読んでいますが。)
そこをどうクリアするかも重要なポイントですね。
投稿: yoshiaki | 2006/01/31 19:32